| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ※ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ※ | ─ |
午前:9:00~12:30/午後:14:30~18:30
※8:45~17:00(休診日:日曜・祝日)
※自費診療です
インプラント治療は外科手術を伴う高度な治療です。インプラントを埋め込むあごの骨の周辺には重要な血管や神経があり、それらの組織を傷付けずに手術しなくてはなりません。
よって、技術力はもちろん、豊富な経験を持つ歯科医師が担当することが成功への道だと言えます。
当院で治療を担当するのは、年間50症例以上(※)のインプラント治療を手がける院長です。院長は日本先進インプラント医療学会認定「専門医」の資格を保有。この資格は、治療技術や知識の高さ、実績などを学会に認められなくては取得できないものです。
※2026年現在
過去に「インプラント治療はできない」と言われてしまった方も、治療できるケースがあります。
そもそも、なぜインプラント治療ができないと判断されるのでしょうか。その主な原因は、「インプラントを埋め込む部分の骨量が足りない」ことが挙げられます。このような時は、不足している骨を増やす治療法を検討します。
しかしこの治療は難しく、高度な技術が必要であり、「どの歯科医師でもできる」治療ではありません。
当院では、日本先進インプラント医療学会認定「専門医」資格を持つ院長が担当するため、骨を増やす「GBR法」「ソケットリフト」といった治療も可能です。患者さまに安心してお任せいただけるよう、努めてまいります。
「歯がない期間が長くなるのが心配…」「仮歯を入れるまでどのぐらいかかるの?」など、インプラント治療中の見た目や生活について不安はありませんか?
そのような方にもご安心いただけるよう、手術をしたその日のうちに見た目を回復させるインプラント治療をご提供しています。
通常インプラント治療は、抜歯後に傷口が治るまで数か月待ち、その後改めてインプラントを埋め込みます。しかし当院は、骨の状態などの条件が整っている場合、「抜歯即時埋入法(ばっしそくじまいにゅうほう)」を検討します。これは、抜歯と同日にインプラントを埋め込む術式のことです。
抜歯と同時にインプラントを入れるため、手術回数や治療期間の負担を軽減できるのが利点です。
さらに、患者さまにとって大きなメリットとなるのが費用面です。インプラント治療では骨の量が不足している場合、それを補うために「骨補填材」と呼ばれる人工の骨を使用することがあります。それには別途費用がかかるケースもありますが、当院で抜歯即時埋入法を行う際、人工の骨に関する費用は無料です。
「良い治療を受けたいけれど、費用が心配」な方にも、費用の負担を抑えながら安心して治療を受けていただけるよう、当院は体制を整えています。
インプラントを埋め込む手術をした同日に、あらかじめ準備しておいた仮歯を装着することを「即時荷重(そくじかじゅう)」と言います。
この処置をすれば、手術直後に「歯がある状態」になってお帰りいただけます。そのため、「歯がない姿を誰にも見られたくない」とお悩みの方にも、抵抗なくインプラント手術に臨めることでしょう。
これは決して特別な治療法ではなく、一部の限られたケースだけに用いるようなものではありません。症例によってはインプラントが1本でも2本でも、もちろん少ない本数のインプラントで多くの歯を支える「All-on-4(オールオンフォー)」にも適応します。
事故や歯周病で歯を失ってしまったり、一度に多くの歯を治療する必要があったりする場合など、それぞれのお口の状態に合わせて柔軟に対応できますので、お気軽にご相談ください。
人工の歯の根をあごの骨に埋め込む外科処置が必要なインプラント治療は、体への負担を心配される方が少なくありません。また、手術後に痛みが出るのではないかと不安を覚えられている方もいるでしょう。
そのような心配・不安を少しでも和らげるため、私たちは麻酔注射の段階から極力痛みを感じさせない工夫を徹底しています。
麻酔注射の前には、歯茎に塗るタイプの表面麻酔を使用します。あらかじめ歯茎に麻酔がかかるため、注射針が刺さる痛みの軽減が可能です。
表面麻酔をしっかり行うと、その後注射器で注入する麻酔薬の量を減らせるのもメリット。量が少なければ、その分、体への負担も抑えられます。
麻酔液は、一定の速度を保って注入すると痛みを感じにくくなるものです。そこで注入速度を保つため、電動麻酔器を使用。コンピュータで速度を制御して体への刺激を減らし、痛みを抑えます。
麻酔液と体温に差があると、刺激や痛みを感じやすくなります。当院は麻酔液を体温と同じぐらいまで温め、痛みを感じにくくしています。
まず歯茎を切開し、あごの骨を露出させて人工の歯の根「インプラント」本体を埋め込むのが、通常のインプラント手術の流れです。
しかし骨を露出させるほど歯茎を切開すれば、どうしても傷口は大きくなります。出血も多く、術後に強い痛みを感じるケースもあるのが事実です。
こうしたインプラント手術に伴う痛みや体への負担に不安を持ち、治療をためらう方も多いのではないでしょうか。
そこで当院では、「フラップレス手術」と呼ばれる手術法を取り入れ、患者さまの負担を軽減しています。
フラップレス手術とは、歯茎を切開しないインプラント治療の方法です。歯茎に小さな穴を開けてあごの骨にインプラントを埋め込むため、できる傷は小さな穴だけ。切開した時のような縫合も不要で出血や腫れが少なく、術後の痛みはかなり軽減されます。
手術時間が短いのも特徴であり、ほとんどの手術が5~10分程度で終了。患者さまの疲労が少なく、体への負担も軽く済みます。通常のインプラント治療では2回必要となる手術も、フラップレス手術なら1回で終わります。
このようにフラップレス手術はメリットの多い手術法ですが、治療結果が歯科医師の力量に大きく左右されるのも事実です。
歯茎を切開して行う手術では、あごの骨を露出させて実際に目で見ながらインプラントを埋め込むことが可能です。しかしフラップレス手術は、歯茎の上から骨を見ることなく埋め込みを行わなくてはなりません。豊富な治療経験および高度な技術を持つ歯科医師でなければできない、難しい手術だと言えるでしょう。
院長は、先に述べた通り多くの実績を持っています。痛みが少なく、体に優しいインプラント治療をお望みの方は、お気軽にご相談ください。
「抜歯即時埋入法」とは、歯を抜いたその日にインプラントを埋め込む治療法です。抜歯後の穴をそのまま利用するのが特徴であり、歯茎を大きく切開したり、骨を大きく削ったりする必要がありません。体への負担が少ない上に短期間で治療が完了することから、近年注目されています。
インプラント治療では通常、抜歯後に歯茎や骨が治癒するまで3~6か月待たなくてはなりません。その後インプラントを埋め込む手術をするため、全体の治療期間が長くなりやすいのです。
それに対し抜歯即時埋入法は、抜歯と同時にインプラントを埋め込みますので、この待機期間が不要。治療期間を大幅に短縮でき、早く噛めるようになります。また抜歯後の穴を利用するため、歯茎を切る・骨を削るといったこともなく、必要最小限の処置で済みます。
その結果、手術後の痛みや腫れなど体の負担を抑えられ、治療後の快復もスムーズ。インプラント手術への不安を軽減し、より安心して治療に臨んでいただけます。
また当院ではレントゲンだけでなく歯科用CTも使用し、精密な検査を実施。体への負担を抑え、短い期間でインプラント治療を終えたいとお考えなら、ぜひ一度ご相談ください。
ただし、抜歯即時埋入法は全ての患者さまに適応できるとは限りません。「あごの骨量が十分にある」「重度の歯周病症状がない」といった条件を満たす必要がありますので、ご了承ください。
インプラント治療は外科手術が必要です。手術の際に誤って神経や血管を傷付けてしまうと、重大な事故につながるリスクがあります。そのため、一般的な歯科治療以上に綿密な検査・治療計画の立案が欠かせません。
より正確・安全なインプラント手術を実現するため、当院では以下の体制を整えています。
手術の前には、まず歯科用CTによる撮影を実施します。その後、取得したデータをシミュレーションソフトに取り込み、あごの骨の量や、通常は見えていない神経・血管の位置までを3D画像でリアルに再現。これを基に綿密なシミュレーションを行います。
それにより、どの場所に・どのようにインプラントを埋め込むのかを詳細に決めることが可能です。
さらに、このシミュレーション通りの位置・角度での埋め込みをサポートする器具「サージカルガイド」を作製。計画通りかつ安全性の高い手術に役立てています。
患者さまの体の中に入るものだからこそ、使用するインプラントの品質にも徹底的にこだわりたい。その思いから、私たちは数あるインプラントメーカーから信頼性の高いメーカーを厳選し、採用しています。
1つ目が、日本人のあごの骨に合わせて開発を行っている国産メーカー「AQB」。骨とのなじみが大変良く、治療期間の短縮を期待できる点が特徴です。そしてもう1つは、世界的に豊富な臨床実績を持つ「ZimVie」です。
これらのインプラントメーカーの製品の中から、当院は患者さまの骨の状態や症例に合わせたものを選定し、使用しています。
手術当日は、1人の患者さまのために医院全体を貸し切り状態にし、落ち着いた環境で手術を行います。周りの目や音を気にすることなく、リラックスした状態で治療に臨んでいただけるでしょう。
手術中の患者さまの体の状態は、顔色や見た目だけで管理できないことがあります。
そこで私たちは、心拍数や体温、血圧、酸素飽和度、心電図を常に測定・記録できる生体モニターを導入しました。これを用いて全身管理をしていますので、万が一何か起きた際にも迅速な対応が可能です。
院内感染は、主に治療に使用する道具が細菌に汚染されている場合に発生します。そのため当院では安心・安全な治療のご提供を目指し、感染対策を徹底しています。
まず、歯科医師・歯科衛生士が使う滅菌グローブやマスク、ガウンなどの消耗品は、すべて使い捨てを実施。別の患者さまの治療に使い回すことは決してありません。
さらに使い捨てにできない治療器具は、汚染の原因となる血液や唾液をしっかり洗浄。その後、個包装にした上で、高圧蒸気滅菌器で滅菌処理をしています。
使用後はもちろん、使用する前日にも再滅菌し、より清潔な状態で手術を行います。
歯を多く失ってしまった方にインプラント治療をする場合、あごの骨に埋め込むインプラントの本数も多くなってしまいます。それに伴い費用や体への負担も増加します。
上記の理由から、インプラント治療をあきらめ、入れ歯にする患者さまもいらっしゃるのが事実です。しかしながら、「入れ歯だとしっかり噛めない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そこでおすすめしたいのが、「All-on-4(オールオンフォー)」と呼ばれるインプラント治療の方法です。
例えば、下の歯を全部失ってしまった場合、従来のインプラント治療では10本以上のインプラントをあごの骨に埋め込まなければなりませんでした。しかしAll-on-4なら、埋め込むインプラントは最少4本で済みます。結果として治療費は大幅に安くなり、体への負担も軽減できます。
さらに私たちは、インプラントの埋め込みに「傾斜埋入(けいしゃまいにゅう)」と呼ばれる方法を採用。これは、骨の状態に合わせてインプラントを斜めに埋入することで、骨のある部分を活かしやすくする方法です。傾斜埋入により、あごの骨の量が少ない方でもインプラント治療を受けられる可能性を高められます。All-on-4にご興味のある方は、お気軽にご相談ください。
「All-on-4」はインプラントを埋め込む本数が少ないため、抜歯からインプラントの仮歯装着までが1日で完了します。さらに、今まで使用していた歯や入れ歯を手術当日まで使えるのもメリット。手術後は、新しいインプラントが入った状態で食事ができます。
ただし歯を支えるあごの骨の状態によっては、同日に固定式の仮歯を入れられない場合もあります。そのようなケースは事前にお伝えし、可能な限り歯がない状態を作らないよう配慮していますので、ご心配は不要です。
インプラント治療に対し、当院では10年間の保証をお付けしています。治療後に不具合が生じた場合には、使用年数に応じて修理・再作製の費用を当院が負担いたします。
健康保険が使えず自費診療となるインプラント治療は、どうしても治療費が高額になりがちです。高い費用を支払ったにもかかわらず、「もしすぐにダメになってしまったら…」と心配される患者さまも少なくありません。その点、保証があれば、何かあった時にも安心ではないでしょうか。
どうして保証をお付けできるのか。それは、私たちが患者さまにご満足いただける治療をご提供できる自信があるからです。そのため、責任を持って保証をお付けしています。
※保証の対象は、当院において4か月に1度の頻度で定期的にメインテナンスを受けられている方のみです。
失われた歯のあごの骨にチタン製の人工歯根(歯の根)を埋め込み、その上に人工の白い歯(被せ物)をつける治療法です。
治療の期間・回数:2~4か月・4~5回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
| 1本 | 330,000円 |
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| 2本 | 660,000円 |
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| 3本 | 990,000円 |
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※診査診断料、CT撮影費用、上部構造(白い被せ物)費用も含まれています。
※追加費用なしで、強度が高く審美性に優れたジルコニアを使用できます。
最少4本のインプラントで全ての歯を支える治療です。
治療の期間・回数:3~6か月・6~7回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。個人差により、予定量の再生ができない場合は再手術が必要になる場合があります。組織が再生するまで数か月の期間がかかります。
| All-on-4 (オールオンフォー) | 2,750,000円 |
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骨に厚みや高さが足りない場合に行う治療です。歯茎を切開し、骨が足りない部分に自分の骨、または人工の骨を注入し、メンブレンという専用の人工膜で覆って骨の再生を促します。
治療の期間・回数:1回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。個人差により、予定量の再生ができない場合は再手術が必要になる場合があります。組織が再生するまで数か月の期間がかかります。
| GBR(骨誘導再生) | 33,000円 |
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上の歯のあごの骨が足りない場合に行う治療です。インプラントを埋め込む部分の歯茎を切り開き、中に人工骨(骨補填材)や移植骨を入れて、骨の量を増やします。
治療の期間・回数:1回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。個人差により、予定量の再生ができない場合は再手術が必要になる場合があります。組織が再生するまで数か月の期間がかかります。
| ソケットリフト | 33,000円 |
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上の歯のインプラントを希望しているものの、あごの骨の厚みが広範囲で足りない場合に行います。上顎洞(小鼻の横の空洞)に隣接する歯茎を横から切り開き、中に人工骨(骨補填材)や移植骨を入れて骨を増やす治療法です。
治療の期間・回数:1回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。個人差により、予定量の再生ができない場合は再手術が必要になる場合があります。組織が再生するまで数か月の期間がかかります。
| サイナスリフト | 55,000円 |
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シミュレーション通りの位置や角度、深さにインプラントを埋め込むために使用するガイドです。
治療の期間・回数:1回
リスクや副作用:ガイド作製時の型どりで嘔吐反射が起きる可能性があります。
| サージカルガイド | 11,000円 |
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| 治療費の総額 | 330,000円 |
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条件:金利手数料4.5%。ボーナス払いなし。
| 初回 支払い | 2回目以降の 支払い | 支払総額 | |
| 12回 | 28,985円 | 28,100円 | 338,085円 |
| 24回 | 14,475円 | 14,400円 | 345,675円 |
| 36回 | 10,397円 | 9,800円 | 353,397円 |
| 48回 | 8,718円 | 7,500円 | 361,218円 |
| 60回 | 9,238円 | 6,100円 | 369,138円 |
| 84回 | 11,808円 | 4,500円 | 385,308円 |
| 120回 | 5,821円 | 3,400円 | 410,421円 |
| 治療費の総額 | 2750,000円 |
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条件:金利手数料4.5%。ボーナス払いなし。
| 初回 支払い | 2回目以降の 支払い | 支払総額 | |
| 12回 | 235,675円 | 234,700円 | 2,817,375円 |
| 24回 | 120,625円 | 120,000円 | 2,880,625円 |
| 36回 | 81,975円 | 81,800円 | 2,944,975円 |
| 48回 | 63,250円 | 62,700円 | 3,010,150円 |
| 60回 | 55,350円 | 51,200円 | 3,076,150円 |
| 84回 | 40,300円 | 38,200円 | 3,210,900円 |
| 120回 | 28,675円 | 28,500円 | 3,420,175円 |
※金額は税込み表記です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ※ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ※ | ─ |
午前:9:00~12:30
午後:14:30~18:30
※8:45~17:00
休診日:日曜・祝日